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Only on the outside. (Bones, Ep7 of Season3)

帰国予定だった香港在住の友人(日本人)がキャンセルになり、グアムに住んでいた友人(北欧のどっかの人間)が転職で東京に転居・・・という周囲までバタバタしている今日この頃です。

今週は翻訳の締め切りがあったり、セミナーの仕事があったりで落ち着かない日々を送っていましたが、なんとか全部終わりました。はーっ・・・。で、あとは今月末締め切りの業界向けテキストの原稿の仕事があり、その後にはまた大量翻訳に突入なのですが、とりあえず今週末は休むよ。というわけでアメリカ系ドラマをサクサク見てます。脚本家ストで油断してたら、あと2か月で新シーズンが始まるってことに気づき、「これはいかーん!」とペースアップしました。

というわけで昨日は、「Bones」Season3のEp7-9を見ました。Ep7の「Boy in the Time Capsule」は1987年の卒業生が埋めたタイムカプセルを20年後に開けたら、中に同級生の死体があったというお話。その頃流行ってた音楽ネタや、高校生活の話が出てきておもしろかった。ジェファソニアンの科学者たちはみんなガリ勉だったから、多かれ少なかれティーンエイジャーの頃にからかわれた経験があるわけです。でも高校時代、花形フットボール選手で人気者だったブースにはない。学校には必ずスターがいて、彼はみんなにやさしいんだけど、付き合うのはやっぱりチアリーダーみたいな、そういう男子が必ずいるよねってことで、アンジェラが言う「He was one of THOSE guys.」に納得。そしてボーンズに「高校卒業したら男の子って変わるの?」と聞かれたホジンズが、「Only on the outside.(外見だけはね)」と答えてたけど、こういう答えができる彼は比較的大人ですよね。ブースは絶対に自分が子供っぽいとはわかってないと思う。ちなみにep7の監督はチャド・ロウ。ロブ・ロウの弟でヒラリー・スワンクの元ダンナ。

そして新キャラボーンズとブース担当のセラピスト、スウィーツ博士が登場。彼はかなりいいです。23歳にして名門コロンビア大学で博士号を取得した天才という設定で診断も的確なんだけど、Boothにいつもからかわれている。とはいえ、ブースも彼の能力を認めていて犯罪のプロファイリングに力を借りたりしています。

sweets.jpg
これがスウィーツ博士。見るからにアキバな感じではあるな。ヘンな帽子をかぶっているのはクリスマスだから。ブースに脱げって言われてましたけどね。

Season3は全15話。Season4はアメリカで9月3日スタートです。Bonesがすごいのは、シーズンごとに平均視聴率が上がっているところ。やはりこれにはボーンズとブースを演じる役者さんのケミストリーの影響が大きいですよね。「Entertainment Weekly」の記者が二人のキャラについて、「正反対の性格の相手に惹かれるという使い古された設定も、うまく描かれればお決まりのものには決してならない。」と言っていますが、その通りですね。「京城スキャンダル」のワンとヨギョンもそうですよね。お約束だけど使い古された感じがしないもんな。

  1. 2008/07/13(日) 11:29:14|
  2. Bones
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