昨夜は会社の同じ部署のガールズ二人とメキシカンレストランで食事。そのうちの一人が関連会社から今の会社にヘルプに来ていたのですが、今月末で終了して元の会社に戻ることになったので、その送別ディナーってことで。オヤジ臭いけど、20代の女子と一緒に食事したり話したりする機会があるのは、会社に行っていればこそですね。ふたりともお育ちが良く頭のいいガールズで、とても楽しかったです。おもしろかったのは、両方とも帰国子女だったり、留学経験がある人たちなのに、広尾に言ったことなかったってこと。「外人多いですねえ〜・・・」って言ってましたよ。
今日はなんとかテキスト改訂の仕事が終了。「こんなんでいいの?」と思ったけど、「これ以上やりようがないなあ」と思い納品。その後、急に入ってきた明日締め切りの翻訳を仕上げてホッと一息。そして今週末に終わらせなければならない翻訳もやらなければ・・・。
というわけで、最近は夜も週末もダラダラ働いており、ゆっくり映画やドラマを見る余裕もないのですが、とりあえず「Life」の第3話は見ました。CharlieがパートナーのDaniに「Are you really Zen?(本当に禅宗なの?」と聞かれて、「I'm Zen-ish.(禅っぽい感じ)」と言ってました。「ish」って私も「〜くらい」(例えば、「She's thirty-ish.」とか)って感じで良く使うけど、「Zen-ish」というのは初めて聞いたな。ちなみに私は宗教的には「浄土真宗-ish」ですな。
明日は会社。夜にはシンガポールから帰国中の友人と食事の予定。
- 2008/07/30(水) 23:03:23|
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なんだか気分がイマイチ乗らず、やり方もイマイチ飲み込めず、だらだら引き延ばしていた業界向けテキストの改訂の仕事も、さすがに締切1週間を切ったら焦り始め、なんとか修正部分と追加・削除部分のドラフトまではこぎつけました。あとは見直しだけ。他人の書いたものって構成が自分の理論構造とあっていないのでやりにくかったなあ。マーケティングのキモなのにねえ。でもなんとか形にはなったと思う。しかしこれが終わっても、また次の翻訳。それが終わったらまた数百ページの翻訳があるのだ。来月も会社に週に2回行かなきゃいけないし、大丈夫なのか、私ってば?
そんなバタバタな生活での楽しみは大河ドラマ「篤姫」と、最近見始めたアメリカドラマ「Life」です。いよいよ家茂@松田翔太が将軍になりまして、それはそれは美しいお姿に癒されてます。「Life」はプロットが最高!毎回起こる殺人の謎解きに加え、主人公のCharlieを陥れた秘密がひとつひとつ暴かれていくのがスリル。そしてCharlieの孤独に胸が痛い。がんばれ、Charlie!
しかもこんなバタバタなのに、会社の女子の送別会があったり、シンガポール在住の友人(日本人)が帰国して食事の誘いが来たりで、もー仕事も遊びもまとまってやってくるのが辛いっす。でもテキスト原稿仕事の出口が見えたのがなんだか達成感。
- 2008/07/29(火) 00:16:26|
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今日は月に1度の美容クリニックの日。友達紹介キャンペーン中で、先月から始めた目もとのたるみ治療をタダでしてもらいました。ラッキー!他にはピーリング、吹き出物の治療と予防のために強い光を当ててもらうのと、フォトフェイシャルにイオン導入をしました。
脚本家ストできちんと新ドラマをチェックしていなかった昨シーズン、2007年秋にアメリカでスタートしたドラマ「Life」をすっかり見落としていました。このドラマは、12年間、パートナーとその家族を殺害した罪で投獄されていたLAPDの元刑事が、有能な弁護士により無実が証明され釈放。LAとLAPDに対して訴訟を起こして巨額の賠償金を得、裁判によりLAPDにも復職し様々な殺人事件を解決し、自分を陥れた真犯人を追うというお話。あらすじだけでは暗くて重い話を想像しそうですが、テンポもよくコミカルなシーンも多いエンターテイメント性の高いドラマです。「Life」というタイトルは第1話の冒頭で弁護士の言う、「Life was his sentence, and life is what he got back.」という言葉から来ています。終身刑(ライフ)により失われた人生(ライフ)を取り戻したということですね。
主人公の刑事、Charlie Crewsは実在の刑務所で最も危険といわれるPelican Bay State Prisonで服役中に他の服役囚から虐待にあい、刑務所にいるより病院いいる時間が長かったというくらい。そして1冊の本「The Path to Zen」に出会って禅の考えに目覚めた。刑務所にいる間に不足していた新鮮なフルーツに執着し、進化したテクノロジー、携帯電話やメールにはめっぽう疎く、携帯が鳴っても出ることを忘れる有様。演じているのはイギリス人俳優Damian Lewis。
Charlieのパートナーである女性刑事、Daniは薬物依存のリハビリ中。Charlieをなんとかして排除したい上司のKaren Davisから、彼に落ち度がないかスパイして報告するように言われている。おもしろいキャストとしては、株取引サギ服で役中にCharlieと友達になり、現在は専属フィナンシャルアドバイザーとしてCharlieの家のガレージの上の部屋に住んでいるTed Earley。この役は「Chicago Hope」のベテラン俳優、Adam Arkinが演じています。
脚本家のストからSeason1は22話の予定のところ半分の11話で終了。この9月29日よりSeason2がスタートということです。
- 2008/07/26(土) 18:45:25|
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暑いし仕事が進まないし、憂鬱な毎日です。気晴らしにおめでたい話題を。

トニー・レオンとカリーナ・ラウが20年間の交際の末、21日に挙式。恭喜!Gung Hei!なんか東京でおしのびデートしてる(二人で日比谷線に乗ってたらしい)とか、たびたび聞いてましたが良かったですね。そして結婚式会場はなぜかブータン王国。
そういえばブータンのジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王は、皇太子だった2006年当時タイ国王の在位60周年式典に出席した時に、その優雅な振る舞いと端正なお顔立ちでタイの女性たちのハートをわしづかみにして、アイドル並の人気が出たんですよね。その頃バンコクに行ったら皇太子のカレンダーが売ってましたよ。ブータンは一夫多妻制。現国王は前国王の長男で第三夫人の息子。アメリカの有名私立校を経て、オックスフォード大学卒業。2006年に26歳で即位し、現在28歳で世界最年少の国王です。身長180cm。独身。

これがジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(2006年タイ訪問時。当時は皇太子)。確かに優雅なハンサムで、文字通り"Prince Charming"ですな。

ジグミ・シンゲ・ワンチュク前国王もルイス・クー似の渋いハンサム。昭和天皇の大喪の礼で来日した時かな?私の友達が「ブータン国王って素敵!」って言ってた記憶があります。なんか二人とも香港映画に出てきそうな感じなんですよねえ〜。
ところでタイのプミポン国王の記念祝典には25カ国の王族が出席し、日本からも天皇皇后両陛下がご出席。その優雅で控えめなふるまいに、多くのタイ人が感銘を受けたそうです。「プミポン国王命!」の友達(政府高官の娘)も、「日本のエンペラーとエンプレスはとってもエレガントで素敵!」と言っていましたよ。彼女とは「おたくの王室、最近どうよ?」って感じで、いつも王室ネタで盛り上がります。
- 2008/07/26(土) 00:27:45|
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だらけまくっている親戚の犬。家の食品在庫のチェックをしたら、パン用小麦粉の消費期限がかなり迫っていることに気が付きました。このご時世、捨てるには小麦粉は高級品・・・ということで、これからしばらくはベーグル製造強化期間にします。ベーグル作り、夏場は休業だったのですが、非常事態です。どうせ8月は家での仕事が多くなるし、せっせと焼いて、せっせと友達に配ることにしますわ。
仕事をしなければと思いながら、昨日はクライアントへの見積もりを仕上げたら気が抜けて、ダラダラしてしまいました。夜は「篤姫」を見て涙。本当によくできたドラマです。家定@堺雅人が死んで悲しいけど、来週からは新将軍として美しい家茂@松田翔太がたくさん出るだろうから楽しみ。そういえば「チューボーですよ」に堺雅人が出てたけど、ナスを揚げるビデオでなんで「篤姫」のOST?
ところで私はアメリカドラマメインで見てますが、それは好みの問題であって、決して日本のドラマの質が低いからではありません。ナンシー関氏が「日本のテレビがつまらないという人は、きちんと見てそんなことを言っているのか?」というようなことを書いていましたが、まったく同感です。ただね、日本でも願わくば「Law & Order」みたいな大人向けの社会派ドラマを作ってほしいです。「CSI」とか「Bones」はお金かかりそうだけど、「Law & Order」はストーリー命だから、いい脚本と役者がいればできそうな気はする。少なくとも作れるリソースはあると思うんですけど、もしかしたら視聴者が育っていないのかも知れませんね。
私は多様性(diversity)ってその国のエンターテイメント界の成熟度を示していると思うのです。スタイルが良くて美しい人だけがスターになれる国の芸能は成熟度が低い。そういう意味では日本はdiversityに関しては、欧米以外の国の中では結構いい線いってると思います(上から目線)。香港映画は男優はよくなったけど、ヒロインに関してはまだステレオタイプが多いなあ。韓国も映画はかなりいいんですよね。以前も書いたことがありますが、韓国では映画とテレビではまったく別のターゲットが存在しているのか?と思うくらい映画とテレビの造りが違ってますよね。映画は社会的なメッセージを含んだものも多いし、屈折した心理描写も巧く、なによりテレビドラマにあるtackyさがありません。コメディ映画も優秀なんだけど、ラブコメというよりはSNL系のインパクトのあるお笑いが多いし、もしかしたらテレビは女性向け、映画は男性向けとかざっくりしたすみ分けがあるのかも知れません。私はメソメソした恋愛ドラマが大っ嫌いなので、そういう意味では骨太な韓国映画の方が好きですな。
今週も多忙な日々。火木金は会社。水曜日は怒涛のアポ6連発!原稿の締め切りは迫ってるし、どうしたらいいんだ、私?って自分で頑張るしかないんですけどね。
- 2008/07/21(月) 00:59:00|
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前の会社のシンガポールオフィスの同僚からメールが突然来ました。新たな仕事の問い合わせだったのですが、彼女は日本のオフィスの仕事も監督していて、日本のオフィス自身、すでに私のクライアントなのです。まあ話は簡単に決まると思うけど、今の私に受けられるキャパがあるのかどうかが問題。この元同僚はシンガポール人。bitc*yで正直なところがおもしろくて好きなんですよ。あまりに人の好き嫌いが激しくて、前の会社は大企業だったのに、彼女の好きな同僚ってシンガポール人のもう一人の元同僚と、今も同じ会社にいる日本人の同僚の二人だけだったんだよ。おもしろすぎます。私はあまり接点がなかったけど、彼女が好きな二人と仲良しなので、なんとなくつながってるというわけです。とりあえず彼女が今週日本に出張でくるので、日本支社でミーティングをした後、共通の友人と3人で食事をすることになりました。
今日は珍しく「近距離恋愛」というラブコメを見ました。主演はヒュー・グラント、マシュー・マコノヒーに続く「King of Chick Flick」(と私は思っている)パトリック・デンプシー。相手役はミッシェル・モナハン。トムは毎週、ベッドをともにする女性を変えるプレイボーイ。ハナは絵の修復を仕事とする知的で堅物な女性。大学時代、ルームメイトと間違えてハナのベッドにトムが潜り込んできたのが二人の出会い。それ以来ずっと二人は親友同士として、毎週日曜日にアンティークショップを回り、飲茶をし、お気に入りのベーカリーでケーキを食べるという付き合いを長年している。ハナが買い付けのためにスコットランドに6週間出張に行き、その間にトムはハナに対する自分の気持ちに気づくが、戻ってきたハナはスコットランド人のMr. Perfectな婚約者を連れていた。そして彼女はトムに通常は女友達がする"Maid of Honor"になってくれるように頼む。トムはパーフェクトな付き添い役になりつつ、ハナを奪い返そうと努力するというお話。原題は"Made of Honor"で、これは言うまでもなく花嫁の付き添い役である"Maid of Honor"をもじったもの。で、「付き添い役を
作り上げる」という意味での"Made of Honor"なわけですな。
舞台はトムとハナが住むニューヨークと、ハナが婚約者に出会うスコットランド。スコットランドの自然が美しかったです。スコットランドには1回だけ出張で言ったことがあります。2泊4日で日中は会議だったので陽が出ている時に風景を見たのは、帰りに空港へ行くタクシーの中からだけでしたが、壮大な景色にハイランダーって本当にいるだろうなあと思いました。頭の中で♪Who wants to live forever♪って、フレディの歌声が聴こえましたよ。
アメリカではコケたみたいですが、週末の午後に家でボヤ〜ッと見るにはいい映画です。トムのバスケット仲間は男性版「SATC」という感じ。まああんなにリッチでおしゃれじゃないけど、そこがリアル。そしていつもピチピチの短パンを履いているトムのバスケット仲間を演じていたのは、「Ugly Betty」でベティの元彼・ウォルターを演じでいた俳優で、映画の中の役名はそのまんま「Tiny Shorts Guy」。
ドラマは最近はもっぱらアメリカ物を見ています。今シーズンの一番のお気に入り「Bones」Season3はついに見終わってしまったので、次は「Numb3rs」のSeason4に移る予定。
- 2008/07/20(日) 12:41:34|
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なんで白い服を着ている時に限って、赤いものを食べちゃうのかねえ?昨日、会社で韓国人のスタッフに「ランチに韓国のスープ食べに行かない?」と誘われ、会社近くの韓国料理屋に行ってユッケジャン食べたら、見事に白いTシャツにスープのシミが・・・。帰宅してすぐにシミ取りして洗濯したけど、完全には取れませんでした(涙)。まあユニクロだからいいんですけどね。今度は新大久保にカムジャタン食べに行こうってことになったので、その時は絶対に白い服は避けますわ。
今日は仕事関係のランチアポがあったので、この猛暑の中、表参道まで行きました。おかげさまで仕事は前進しそうな感じです。で、帰りに翻訳の仕事をしようとスタバに行ったら、もう子供が多くて大騒ぎ。これだったらマックでも同じだし無線LANも使えるしと思ってマックに移動し作業を始めたら、となりに3歳くらいの子供づれ2組がやってきました。まあマックだから多少騒がしくても、そういう場所なんだから私がガマンしなければ、iPod聞いてればいいだけのことだしと思っていたら、今度は向こうのテーブルと私のテーブルの間にベビーカーを置いてもいいか?と聞いてきた。すっごい狭いので出入りが大変だろうと思い、「じゃあ私が席を移ります」と譲歩。「こんな狭い店内にベビーカーを持ち込むのはどうなのよ?」と思ったけど、まあマックはそういうとこなのかとガマン。で、そのグループからかなり離れたところに座ったのだけど、その子供たちがうるさいこと!ほとんど叫びっぱなし。これはいいのか?とさすがにちょっと頭に来たけど、まあ気にせずに翻訳をし続け、目標としていた分量は終了しました。夏休みに入ると住宅地のスタバやマックは仕事ができる状況ではありませんね。明日は会社帰りに神谷町のマックで仕事しよう。あの町は子供がいないからな。
今日見た、「Bones」Season3 Ep11は、大学のバスケットボール選手の殺人の話。殺されたスター選手、RJはチアリーダーのほとんどと関係を持っていた。一応、ステディな関係のガールフレンドの言葉が印象的。
GF: RJ liked the girls. All kinds of girls. I'm just one kind.
Bones: What's kind of that?
GF: The permanent kind.
GF: RJは女の子が好きだった。あらゆる種類の女の子がね。私はその一種よ。
Bones: どんな種類?
GF: ステディ的な種類よ。
今日会ったフランス人が「もうすぐ2週間のバケーションで、その間は連絡取れないから。」と言ってました。いいなあ〜。私も9月には2週間くらいバンコクに行く予定だけど、フリーの悲しさでバケーション中も仕事の連絡は受けるのよねえ。この週末、世間は三連休なんですね。私は仕事だけど・・・。
- 2008/07/16(水) 23:00:35|
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今日は業務委託先の会社で仕事。ウェブ向けテキストを英訳していたら、韓国人スタッフに「いいなあ〜英語ができて。」と言われた。彼女自身は日本語の読み書き&敬語が完璧なので、「韓国語と日本語が完璧なんだからいいじゃん。」と言ったら、「うーん・・・」となんか不満そうでした。私は英語じゃない外国語ができる方が特別っぽくてうらやましいけどな・・・。
ところで、この小麦粉&バターの値段高騰のご時世にマフィンづくりに凝りだしてしまい、薄力粉とバターを買いに恵比寿三越に行ったら、なんとバターがほとんど無くて、残ってたのは3,000円くらいのエシレバターだけ。そんなもんマフィンには使えんよ!いやー噂には聞いてたけど、バター不足は本当だったんですね。で、思い立って成城石井に寄ったら、品薄だったけどかろうじて「よつ葉」の無塩バターを見つけました。790円(450gだけど)もしたので迷ったけど、追い討ちをかけるように「バターはおひとり様1個まで」って書いた棚のPOPに危機感を煽られ、つい購入してしまった。一瞬、これって販売戦略なのか?と疑ったぞ。
もともとはベーグル作りが趣味なのですが、私のような雑な人間には夏場は安定してイーストを発酵することが困難なのです。生地はホームベーカリーで作っているとはいえ、成形したり茹でたりする作業では汗もかくしね。というわけで秋・冬限定の季節ベーカーで夏場はベーグル作りを休んで、代わりにマフィンを作ろうと思ったのですが、バターの入手がむずかしいようならバターを使わないベーグルに戻ろうかなあと思ったりしています。
じゃあパンとかお菓子とかやめればいいじゃんと言われそうですが、私は粉料理が好きなのです。どんどん形状が変わるところが化学実験みたいでおもしろいから。あ、でも次は中国系に挑戦と思って「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」という本を買ってしまった。うまくいったら香港人の友達におすそわけしよう。
- 2008/07/14(月) 21:56:12|
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帰国予定だった香港在住の友人(日本人)がキャンセルになり、グアムに住んでいた友人(北欧のどっかの人間)が転職で東京に転居・・・という周囲までバタバタしている今日この頃です。
今週は翻訳の締め切りがあったり、セミナーの仕事があったりで落ち着かない日々を送っていましたが、なんとか全部終わりました。はーっ・・・。で、あとは今月末締め切りの業界向けテキストの原稿の仕事があり、その後にはまた大量翻訳に突入なのですが、とりあえず今週末は休むよ。というわけでアメリカ系ドラマをサクサク見てます。脚本家ストで油断してたら、あと2か月で新シーズンが始まるってことに気づき、「これはいかーん!」とペースアップしました。
というわけで昨日は、「Bones」Season3のEp7-9を見ました。Ep7の「Boy in the Time Capsule」は1987年の卒業生が埋めたタイムカプセルを20年後に開けたら、中に同級生の死体があったというお話。その頃流行ってた音楽ネタや、高校生活の話が出てきておもしろかった。ジェファソニアンの科学者たちはみんなガリ勉だったから、多かれ少なかれティーンエイジャーの頃にからかわれた経験があるわけです。でも高校時代、花形フットボール選手で人気者だったブースにはない。学校には必ずスターがいて、彼はみんなにやさしいんだけど、付き合うのはやっぱりチアリーダーみたいな、そういう男子が必ずいるよねってことで、アンジェラが言う「He was one of THOSE guys.」に納得。そしてボーンズに「高校卒業したら男の子って変わるの?」と聞かれたホジンズが、「Only on the outside.(外見だけはね)」と答えてたけど、こういう答えができる彼は比較的大人ですよね。ブースは絶対に自分が子供っぽいとはわかってないと思う。ちなみにep7の監督はチャド・ロウ。ロブ・ロウの弟でヒラリー・スワンクの元ダンナ。
そして新キャラボーンズとブース担当のセラピスト、スウィーツ博士が登場。彼はかなりいいです。23歳にして名門コロンビア大学で博士号を取得した天才という設定で診断も的確なんだけど、Boothにいつもからかわれている。とはいえ、ブースも彼の能力を認めていて犯罪のプロファイリングに力を借りたりしています。
これがスウィーツ博士。見るからにアキバな感じではあるな。ヘンな帽子をかぶっているのはクリスマスだから。ブースに脱げって言われてましたけどね。Season3は全15話。Season4はアメリカで9月3日スタートです。Bonesがすごいのは、シーズンごとに平均視聴率が上がっているところ。やはりこれにはボーンズとブースを演じる役者さんのケミストリーの影響が大きいですよね。「Entertainment Weekly」の記者が二人のキャラについて、「正反対の性格の相手に惹かれるという使い古された設定も、うまく描かれればお決まりのものには決してならない。」と言っていますが、その通りですね。「京城スキャンダル」のワンとヨギョンもそうですよね。お約束だけど使い古された感じがしないもんな。
- 2008/07/13(日) 11:29:14|
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週末はイマイチ仕事をする気にならず、ダラダラすごしてしまいました。で、「Reno 911! Miami」というアメリカのテレビコメディ「Reno 911!」の映画版を見ました。Reno警察署の面々が、全米警察大会のためにマイアミに行くが、参加登録ができておらずコンベンションに出られない。しかもマイアミの警察官は全員大会に行っているため、代わりにReno署のメンバーがマイアミの警備をすることになり・・・という、最初から大混乱が予想されるストーリー。ほぼ全編下ネタのお下劣映画で、絶対に日本では公開されないでしょうね。第一あれ、訳せませんから。
ところで業務委託で通っている会社がオフィスを移転しました。最寄駅は変わらず、親会社の向かい側のビルにお引越し。なので親会社の従業員食堂も使えてラッキー!だっていまどき1食210円なんてないですから。味も結構いいです。(前の会社はタダだったけど味に難ありでした)食後のスタバに倍払ってることが納得いかんよ。新オフィスではIP電話だからって勘違いして、社長がPCに向かってしゃべってたのには大爆笑した。それから会社の韓国人スタッフがくれた「いちごみるく」キャンディを開けたら卵型になっててびっくり!「なんで三角じゃないの?昔は三角だったんだよー!」と言ったら、「えー、そんなこと知らないよー」と言われた。そりゃそーだ。毎日でなければ会社生活も楽しいもんです。
そうそう最近、友達がベビー服のビジネスを始めたのです。注文してあげようにもベビー服って常に必要なものではないですからね。でもよーく考えてみたら他の友達が臨月じゃーん!というわけで友達のところでベビー服を買い、もう一人の友達にプレゼントすることにしました。なんだか一石二鳥な気分ですわ。
- 2008/07/07(月) 22:41:02|
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昨夜は友達2人とおすすめのイタリアンレストランで食事しました。一人は私の元同僚。1人は同職種の友達で、私が二人を紹介したのだけど・・・。後者の友人が途中で寝ちゃって困りました。カジュアルなレストランだったし、元同僚は気楽な人だから良かったもの、一般的にはマナー違反ですよ。おまけに途中でグラスをひっくり返すし、これでは彼女に紹介してほしいと言われている業界の先輩は紹介できないと思いました。いや先輩本人は優しい人なんですけどね。私が落ち着かないから。
週末も片づけなければならない翻訳があるというのに、気分が乗らずに映画なんか見てしまいました。ここ数か月、一番気になっていた韓国映画「私たちの町」をようやく見ることができました。映画を一言で表すと「coming full circle」というすべてが最初に戻るみたいな感じ。期待を裏切らないおもしろさでしたよ。
輝国山人の韓国映画によるとあらすじはこんな感じ。
平穏な町内で,同じ手口の連続殺人事件が続いて発生する。被殺者はすべて女性であり,発見当時,両手をひもに縛られたまま,十字架形に吊されていた。一方,推理小説家志望のキョンジュは,家賃を督促した大家と言い争ううちに,偶発的に殺してしまい,これを隠すために連続殺人犯を模倣して死体を処理する。事件の捜査が難航している中に,また殺人事件が発生し,市民は,みんな不安と恐怖を感じる。警察関係者は,今回の事件は同一犯人の仕業であると決めつける。しかし,強力係班長チェシンは,最後の事件は模倣犯の仕業であることを直感する。自分の殺害手法を模倣する者がいるという事実を知った連続殺人犯ヒョイは,彼を追跡し始める。 出演は売れない小説家のギョンジュにオ・マンソク、連続殺人犯・ヒョイはリュ・ドックァン。そしてキョンジュの幼馴染で事件を担当する刑事・チェシンにイ・ソンギュン。私的には演技派としてシン・ハギュンと並ぶ存在のオ・マンソクはやっぱりうまい!ヘンな表現ですが安定感のある狂気といいますか。そしてヒョイもおとなしそうな顔の裏にある冷酷な殺意がよけい恐怖感をそそる巧みさ。「殺人の追憶」のパク・ヘイルを思い出しました。顔も似てるしな。イ・ソンギュンはこの映画ではそれほど強い印象は無し。悪くはないのですが3人の中では地味な役だし、組むのがオ・マンソクとリュ・ドックァンとでは相手が悪かったという感じですね。
最初から犯人も模倣犯もわかっており、物語のメインは殺人の謎解きではなく、ギョンジュ、ヒョイ、チェシンの過去に受けた傷による心の闇。詳しく書くとネタバレになるのでやめておきますが、誰が何なのか?すべての悲劇の始まりは誰が作ったのか?相手の人生を破壊したのか、救済したのか?それとも破壊と救済は紙一重ということか?そのグレイラインの描き方が絶妙で、なかなか考えさせられる作品でした。
- 2008/07/05(土) 18:28:07|
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相変わらず仕事は減りません。今のプロジェクトはもう少し延長ということになり、でも8月は週1日出勤にしてもらいました。ところで今は仕事で3日、神谷町に行っているのですが、警官多いです。地下鉄の駅だけで5〜6人いるんじゃないでしょうか?まあ近所にアメリカ大使館があるから仕方がないんでしょうけどね。というわけで神谷町は現在テロの危険性はありますが、普通の犯罪の危険性は低いです。
今日はまったく私の心に響かないドラマ「相棒」を、友達に鑑賞券をもらい、結構話がおもしろい水谷豊を見直したので、映画版を見に行きました。さすがに封切りから2か月近くたっているので、客席はガラガラ。しかもプレミアムスクリーンでゆったり見られました。それで印象はどうだったかというと・・・やっぱ心に響きませんでした。映画館、笑い声もすすり泣きも一切ない2時間あまり。この淡白さは「ワールドトレードセンター」以来やね。私は単純な人間なので、low keyなんだったらもっとプロットが練られたものがいいし、謎ときのおもしろさがないんだったらエンターテイント的な要素が欲しい。「相棒」はどちらよりでもない。嫌いと言うよりは、好みではないという感じです。
私がいつも参考にしている粉川哲夫さんのシネマノートに
『相棒』が受けるのは、国家や組織への不信、組織のなかでユニークであることを阻止する日本の慣習のなかで、杉下右京が、それらを前提に闘い、生き延びるからである。というコメントがあり、これを読んでなぜ私の心に響かないかわかったような気がしました。私には「組織の中でユニークであることを阻止された経験」がないのです。だからイマイチ魅力がわからないんだろうなあ。でも私は絵のトーンは好きでしたよ。ちょっとブルーグレーな感じで、これがクリアだと韓国映画なんだけど、スモーキーなところが東京でしたね。
ところで韓国映画と言えば、「殺人の追憶」や「グエムル」のポン・ジュノ監督が「TOKYO!」というオムニバス映画に参加して、香川照之と組んで「Shaking Tokyo」という作品と作ったんですね。見たい!ポン・ジュノも香川照之も大好きですから。@ぴあによると、『Shaking Tokyo』は、10年間ひきこもり生活を送ってきた男性が、ピザの配達のバイトをしている女性に一目惚れし、男性は女性を探すために、10年ぶりに外の世界に出て行くが、東京全体がひきこもり状態に陥っていることを知るというストーリーだそうです。絶対おもしろそう!ちなみにピザ配達の女性は蒼井優。いいんじゃないの?
- 2008/07/04(金) 01:17:09|
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