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アメリカやアジアのTV&映画と日々のいろいろ。

夏休み・・・

この前の「さんまのまんま」に「HEROES」のマシ・オカが出ていてびっくり!さすがに頭のいい人だけあって、受け答えもうまかったですね。ものすごい普通っぽかったけど・・・。

先週はアポやらセミナーやらバタバタで、テレビもあんまり見てません。とりあえず「篤姫」は見てます。今まで堺雅人ってどこがいいのかわからなかった・・・ってーか、この人が出ているドラマをちゃんと見たことがありませんでした。「篤姫」で見ても最初はふーんって感じでしたが、見てるうちにクセになってくる俳優さんですね。影の主役と言われていることも納得。でも家定ってもうすぐ死んじゃうんですよね?表の主役、宮崎あおいもうまいですよ。町娘みたいという人もいるけど、私にはちゃんと利発で可愛い姫君に見えます。それからこの前ちょっと出てきた、第14代将軍・徳川家茂役の松田翔太の美しさにはびっくり!これからもっと出てきてほしいぞ。

ところで私は頼まれてたまーにセミナー講師などもやるので、プロフィール用の写真が必要になるのです。それでこの前、思い切ってプロに撮ってもらいました。(2〜3年は使い回すよ。)そしたらテスト写真で目の下のたるみに愕然・・・!写真はフォトショップでリタッチしてもらえばいいけど、現物(!)はそのままだからさー。昨日はちょうど美容医療科に行く日だったので、早速治療してもらいましたよ。目の下の皮膚は薄く弾力が無くなってたるんでくるので、その弾力を取り戻すために、熱を当てて肌の再生を活性化するってヤツをやってもらいました。2〜3回で治療は完了するそうです。最初はヒアルロン酸一発打てばいいかなあと思ってたんだけど、それでは抜本的な解決にはならないし、私の場合はまだ軽症なので肌を再生させる方がいいということでした。すでに効果は出ていて、だいぶたるみは取れましたよ。料金は高級エステくらいかかるけど、クリニックに行けば治るわけですから。エステは治療じゃないからね。友達にも紹介して、もう5人くらい同じクリニックに行ってますよ。

友人から大量の翻訳仕事が来てしまったので、8月いっぱいは仕事です。今の業務委託、契約更新なら週2日にしてもらおう。契約終了ならさらに良し。10月から始まると思われていたプロジェクトは来春になりそうなので、それはちょっと安心。夏休みは9月だなあ。最低2週間はバンコクに滞在したい。それを心の支えにがんばります。

  1. 2008/06/30(月) 00:00:58|
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"HEROES" is complicated!

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現在、業務委託でクライアントの会社で週に3日仕事してることは、ここに書きましたっけ?実はそうなんですよ。なので別のクライアントの仕事は残りの2日に集中するわけですね。そうなると朝から晩までまさにアポ地獄になります。少なくて3件、多いときは6〜7件ってこともある。今週はもう筋肉痛になるくらい走り回りましたよ。今日は横浜で友人と仕事の打ち合わせ&相談。彼女がやっているプロジェクトの翻訳業務を請け負うことになると、金銭的には余裕ができるけど、時間的にはキツキツ。仕事が欲しいようで、欲しくないようで・・・。独立して1年、ここに来て突然いろんなことが回り始めた感じです。とにかく自営業ですから紹介された人には全部会い、いただける仕事は全部受け、というのが基本なので、7・8月は大忙しです。しかし本当にこなせるのか?私ってば。

今日はしばらく休んでいた「HEROES」の第2シーズンを7話まで見ました。もー登場人物多すぎだよ!時代や国を行ったり来たり、あの人があの人だったりで、覚えているのが大変。おもしろいからいいんだけどさ。ご参考までに「HEROES」の第2シーズンは脚本家ストのため、11話まで。第3シーズンの撮影は5月からスタートしており、放映は9月22日から。3時間スペシャルで、最初の1時間は第1・2シーズンのダイジェスト。続いて2時間のシーズンプレミア「Villain」を放送するらしいです。第3シーズンはヒーローたちの「inner villain」、つまり「内なる悪」がテーマらしい。第2シーズンは今のところ「家族」がテーマな感じですね。ところでPeter役のMilo Ventimiglia とClaire役のHayden Panettiereは付き合ってるんですね。共演者同士で付き合うのは珍しかないけど、Haydenが18歳になったばかりってのが驚き。

そういえば「HEROES」に第2シーズンから参加のKristen Bell主演の「Veronica Mars」が日本でも始まりますね。そして「Damages(日本題は「ダメージ」)」もいつの間にかNHK BSで始まってた!ってーか、もう12話まで進んでた。あと2話で終わりじゃん!まあもう見たドラマだからいいんですけどね。「ダメージ」の練りに練られたプロットと途切れない緊張感はさすがアメリカドラマという感じ。私的には2007年度のベストドラマ。おすすめです・・・と言ってもあと2話で終わっちゃいますけどね。再放送があればぜひ!

  1. 2008/06/21(土) 00:48:42|
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香港星期 (Hong Kong Week)

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先週は何故か香港の友人からの連絡が相次いだ週でした。香港に住んでいた時代にお世話になった日本人の知人、香港時代の同僚(香港人)、日本の会社での同僚で香港在住の友人(オーストラリア人)などなど。ソウルの友人(韓国人)も今はマカオに住んでるし、香港にもそろそろ行かないとなあという気持になってきました。それにしてもみんな香港に住んでるのに国籍バラバラ。これが実に香港らしいところですなあ・・・。

計画性の無さが災いして、いろんな締切が集中してしまい、週末は結構働きました。いやー終わらないかと思ったけど、なんとか片付きましたよ。またしても切羽詰まらないと集中できないダメな私です。で、これで落ち着くのか?と言われれば、そうでもないのです。少なくとも7月末まではバタバタです。セミナーやら業界向けテキストの原稿書きやら、もー泣きそうです。受けた私が悪いんだけどさー。でも自営業なんだもん、仕事断れないですよ。8-9月あたりはのんびりできるといいなあ。暑いしさー。それに10月からはまた別の仕事が始まりそうなので・・・。

テレビの話題としては、昨年の9月から途中で半脱落状態に陥りつつも見続けた、韓国ドラマ「イサン-正祖大王」が昨日で終わりました。不満もいろいろありましたが、終わってみればいい思い出です。最後は胸がいっぱいになったけど、ドラマに対してなのか、ここまで辿りついた自分に感無量だったのかわかりませんでしたよ。(多分、後者の方が割合が高いような・・・) 「イサン」の記事はまた改めて書くかも知れませんが、一番印象的だったのは、ヒロインのソンヨン(演じていたのはハン・ジミンちゃん)が正祖の側室になってから、1話ごとにびっくりするくらいきれいになって行ったことですかね。もうそれは他の女優さんを寄せ付けないオーラでしたよ。でも日本では1週間1話の放送だとしたら、それを見られるのはドラマがスタートして1年以上後なんですよね。それまでの物語の進行を考えると、そこまでたどり着ける人はどのくらいいるんでしょうか?心配だ・・・。まあ挫折したとしても、60話あたりから再開すればいいんですけどね。特に「チャングム」のシンビちゃんを見て、「ウチの息子の嫁に」と思ったそこのお茶の間のお父さん(誰?)、絶対に62話はお見逃し無いように・・・って、この記事の画像で思いっきりネタバレしてんじゃん!


  1. 2008/06/17(火) 00:08:15|
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さよならソンヨン (74話ネタバレ その3)

「イサン - 正祖大王」74話のつづきです。

Continued...

  1. 2008/06/07(土) 22:40:12|
  2. Lee San
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さよならソンヨン (74話ネタバレ その2)

「イサン - 正祖大王」74話つづきです。

Continued...

  1. 2008/06/07(土) 22:19:11|
  2. Lee San
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さよならソンヨン (74話ネタバレ その1)

まずは簡単に73話の説明を・・・。

正祖との間の息子(文孝世子=ヒャン)をはしかで亡くした宜嬪成氏(ソンヨン)、現在もお腹に子供がいるが、身体に変調を覚える。重病であることを直感し、強い薬草を処方されて子供を失うことを恐れるため、王宮の医師たちの診察を拒否。幼馴染で正祖の護衛でもあるテスに頼んで連れてきてもらった医師から、臓結病(現在の肝臓癌)の診断を受ける。自分の病を隠すため、出産まで王宮の外で暮らしたいと正祖の元を去ろうとするが、ソンヨンの行動に疑いをもったテスが医師から事実を聞き出し、正祖もソンヨンの病気を知るところとなる。王宮に連れ戻された宜嬪は、自分の命に代えても子供を守りたいと言うが、正祖はなんとしても宜嬪の命を救いたい・・・そして74話に続く。

Continued...

  1. 2008/06/07(土) 22:09:54|
  2. Lee San
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イサン - 正祖大王 (ネタバレ予告)

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これまで何度かやる気のない(!)記事を書いた「イサン - 正祖大王」も、間もなく77話で幕を閉じます。日本ではNHKで放送されるらしいですね。おもしろいかおもしろくないかは主観ですから、あまり触れませんが、これだけは言っておきます。77話は長いですよ。1週間に2話放送される韓国ペースでも相当長かったので、1週間に1話しか進まない日本だったら、私は間違いなく脱落してましたね。

このドラマのあらすじなどは、別のサイトで見ていただくとして・・・。

物語の一つの流れに朝鮮王朝時代の名君・正祖と彼の3番目の側室である宜嬪成氏との純愛というエピソードがありました。宜嬪成氏はもともと正祖の2番目の側室であった和嬪尹氏付きの女官で、まーぶっちゃけた話、正祖が子作りのために側室のところに通ううちに、そこにいた女官に惚れちゃったってことらしいです。宜嬪成氏の記録はほとんど残っていないそうですが、正祖が自分の意志で選んだ唯一の側室で、彼の4人の子供のうち2人は彼女の子供で、さらに1人を妊娠中に死亡。彼女の死亡後20日間、正祖は衝撃のあまり国政を顧みなかったということから見ても、正祖が宜嬪成氏を寵愛していたことは事実のようです。

そして、その宜嬪成氏がドラマで亡くなる74話がこの前放送され、私もリアルタイムで見ましたが、あまりにセリフがむずかしかったので、思うように感情移入できなかったのです。それでも私は泣きましたけどね。で、英語字幕が出たので再度見たら、10倍泣けました。というわけで、リアルタイムで泣けず、さらにこのブログをたどりついてくださった方のために、このブログの掟破りとなりますが、「さよならソンヨン(宜嬪成氏)特集」ってことで、74話の正祖&宜嬪成氏関連セリフのみ、ネタバレをやってみようと思います。自分の感想などは一切入れない、純粋にセリフの訳です。英語字幕の和訳なので、細かいニュアンスは違うかもしれません。だいたいこんな意味と言う風に受け取っていただければと思います。

と言いつつ、前置きが長くなったので、別記事(なんと3部作!)にします。

  1. 2008/06/07(土) 17:31:00|
  2. Lee San
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