Suika-Panda Network System

アメリカやアジアのTV&映画と日々のいろいろ。

Guns & Talks

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ここ数週間ヒマだったので、来週は営業活動でもしようか〜とアポを入れ始めたら、大量の翻訳の仕事が入ってしまいましたありがたいんですが、来週前半は関西方面への旅行も控えているので、ちょっと悲喜こもごもです。翻訳の依頼って何故か旅行前に入るのよねえ。

元光GENJIの赤坂くんが逮捕されたんですね。私は「たのきん」&聖子ちゃんくらいの世代(年バレバレ)だから、光GENJI自体には全然興味はありません。でも6〜7年前くらいに勤めていた会社で彼が出演したドラマのロケがあり、私は広報担当だったので撮影に立ち会ったのですが、彼はちょっとドアを押さえてあげただけでも、ていねいに頭を下げるようなきちんとした人でしたよ。なんだか悲しいです。

ところでアメリカではドラマが大ピーンチ!(by Hiro Nakamura)

米TVからドラマが消える?=脚本家組合、スト突入か
11月1日16時0分配信 時事通信

【シリコンバレー31日時事】米脚本家組合と映画・テレビ業界団体「AMPTP」は労使交渉期限の31日、脚本家の報酬や労働条件を規定する契約書(期間3年)の更新を目指し大詰め折衝を行ったが、決裂した。組合が大規模ストに踏み切れば、映画やテレビドラマの脚本が不足するなど、ハリウッド全体に大混乱が生じる恐れがある。
 脚本家組合は今回、手掛けた作品がDVD販売やネット配信される際の報酬アップを要求したが、AMPTPは受け入れを拒絶。スト権は確立済みで、組合は近く組合に所属する1万人以上の脚本家を招集し、スト決行の是非を最終的に諮る。 


アメリカってある意味、不公平な国なのよねえ。早く終結するといいですね。

私の本業はマーケティング&PR業務なんですが、いいバイトになるので日英翻訳も請け負っています。私は音がないとダメな人間なのですが、翻訳作業する時には日本語も英語も邪魔になるので、わからない言語の音楽や映画を流しています。例えばタイのFMとか、韓国映画とか。というわけで今日のBGVは韓国映画の「ガン&トークス」でした。ウォンビン、夢のように可愛いよでもウォンビンが可愛いから、この映画が好きなわけではなく、この映画がおもしろいから好きなので、誤解なきよう。このlow keyなコメディは「Rushmore」や「Royal Tenenbaums」などのWes Andersen監督の作品に通じるものがあります。
  1. 2007/10/31(水) 17:59:29|
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Bourne Ultimatum

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今日は井伊直弼の誕生日らしいですよ。バスで通りかかった映画館の前の黒板に書いてありました。まさにどうでもいいことですけどね。それにしても、今日は暑かったですねー。ミーティングがあったので外出したのですが、思わず汗ばむような陽気でした。

週末にタイで買ってきた「Bourne Ultimatum」のDVDを見ました。ロマンス(回想と過去の暗示のみ)も笑いもない、硬派な映画でしたが、私は意外にこういうの好きなんですよ。ストーリーも丁寧で人物描写もおもしろかったので、反対にアクション場面が一番退屈でした。女性の登場人物が正義だったのも こういうのを見ると働く意欲がちょーっとだけ出ます。本当にちょっとだけね。前回ちょい役だったジュリア・スタイルズが今回重要な役で出てきてうれしかった。彼女、結構好きなんですよ。美人じゃないけど、知的でクールなイメージで。実際に名門コロンビア大卒の才媛です。

他にも「Dirty Sexy Money」の第5話(追いついた!)、「Ugly Betty」のSeason2の第5話を見ましたが、実は「Ugly Betty」のBettyのお姉さんと甥っ子、HildaとJustinにちょっと泣かされちゃったのよねえ。これは第1シーズンの最終エピソードでの出来事がきっかけなので、詳しいことは書きませんが…。

  1. 2007/10/29(月) 11:04:58|
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Dirty Sexy Money

dsm


台風も峠を越えたようですね。なーんだ。もうちょっと豪風雨になってほしかったなあ。

昨日は前の会社のシンガポール人の友達が出張で日本に来ていたので、夕食を一緒にしました。でも経費で落とせるからと言って、全日空ホテルで中国料理をおごってもらいました。ごちそうさまです

アメリカでは9月から新しいドラマが始まっていますね。一番興味があった「Dirty Sexy Money」、ようやく今日見ることができ、一度見始めたら一気に4話まで見てしまいました。これ、すごくおもしろいです!

弁護士のNick Georgeはニューヨーク一の大金持ちであるDarling家の顧問弁護士で、私生活を犠牲にしていた父親のようにはなりたくないと、福祉活動にも熱心な弁護士をしていた。しかし、父親が謎の飛行機事故でなくなり、犯人がDarling家にいると疑い、クライアントを引き継ぐ。Darlng家は秘密や問題がいっぱい。さらにDarling家の家長の妻、LetitiaがNickの父親と40年間にわたり不倫関係にあったことが発覚。さらに亡くなった父親のブリーフケースから億万長者のSimon Elderの資料が出てきて、その関係もさぐろうとする…ストーリーはこんな感じでしょうか。

Darling家の長であるTripp Darlingを演じるのはドナルド・サザーランド。彼はやっぱりうまいなあ。プライドが高く、ちょっと傲慢な、でも寂しげな億万長者を演じています。長男PatrickはWilliam Baldwin。ビリー、久し振りだなあ。なんだか兄ちゃんのアレックに似てきましたね。Patrickは政界に一族の名前を残したいTrippの望みにより、上院議員選挙に立候補をするが、実はニューハーフと不倫関係にあるという秘密がある。Patrickの弟、Brianは牧師なのに隠し子がいるし、大金持ちってみんなこんなんだろうか?

とりあえずこのドラマは打ち切りになる可能性は無さそうなので、安心してしばらく見たいと思います。
  1. 2007/10/27(土) 20:58:18|
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24 Season7 Trailer UK Version

「24」Season7のイギリス向け予告編です。



ほとんど同じなんですが、どこが違うかわかりますか?
イギリス版の予告編では、ジャックがFBIエージェントの女性に「Torture him if you have to.(必要ならば拷問しなさい)」と言われ、「I'm gonna enjoy this.(楽しむよ)」と答えます。このジャックの答えがグローバルバージョンではカットされているんですね。イギリスの方が暴力に対して寛容なんでしょうかね?

それにしてもトニー、どうしちゃったんだよー?生死の境をさまよっているうちに、どっかで脳にヘンなチップ埋め込まれたのかなあ?でもSeason7のトニーの方が精悍な感じでかっこいいけどね。

  1. 2007/10/27(土) 02:00:48|
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24 Season7 Trailer

  1. 2007/10/26(金) 01:51:19|
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Lee San, Wind of the Palace

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「なんじゃ、このタイトル?」って思いました?これ、先日も書いた韓国ドラマの「イサン-正祖大王」の英語タイトルです。放送しているMBCの英語サイトに出てたんだからホンモノですよ。ちなみに「チャングム」は「Jewel in the Palace」。全然浸透してないと思いますけどね。英語の韓国ドラマフォーラムでは「DJG(Dae Jung Geum)」で通ってますから。

イサンはなかなかおもしろいですが、理解が大変。英語字幕で見ているので言葉は理解できているのですが、登場人物が多くて見わけがつかない。特に大臣がむずかしい。みんなヒゲはやして同じ衣装着て同じような体型(chubby)をしているので、悪さを企んだ人が衣装を替えて出てくると、もう誰だかわからない。セリフだけじゃなく顔も覚えないといけないという、なんとも面倒なドラマです。でもストーリーがよく出来てるからつい見てしまうんですよね。中にはストーリーの進展が遅いとか、ロマンス部分が少ないという不満もあるみたいですが、仕方ないでしょう。だって大河ドラマみたいなもんなんだから。だいたいサンがすぐに王様になったら、それでストーリー終わりじゃん。

まあ確かに今の正祖は誠実だけど弱っちいので、イ・ソジンのファンはそれでちょっと不満なんですかね?じいちゃん(英祖大王)に責められてオドオドしたり、怒られてベロベロ泣いてますからね。最強の悪女二人(皇后と和緩翁主)を見習ってほしいもんです。正しいことをする時も、悪いことをする時も、女の方が腹が座るよなあ。この二人があまりにクールで、大臣たちはバカっぽく、サンのお母さんと正室も無能に見えるもんなあ。まあそれが重要人物を引き立たせるコツなのかも知れませんね。

dulho
私が今回大好きなキャラはこの人!パク・デスのおじさん、Park Dal Ho(パク・ダロ?)です。この場面ではミリタリーの試験を受けるというデスに「うちの一族はあまり頭良くないぞ。お前も例外とは思えないけど。」と言ってます。

それから英祖大王。この人は非常に正しいから好きです。数々の問題は皇后と王女を中心とする反対勢力が起こしているので、そいつらが一番悪いのですが、経験の浅いサンは問題の処理の仕方もまずい。それを英祖はサンが自分で解決するまで根気よく見守っている。そしてサンを犯人にしようとするいろんな事件が起きても公平に事実のみを見て判断を下す。本当はサンがやっていないとわかっているんだけど、彼にそれを証明させて大臣たちに文句を言わせないようにするという思いやりなんですよね。そして民のことを考えているいい王様なんですよ。なのになんで息子を殺しちゃったのかねえ…。

king
中国使節団との問題を解決したサンに「今回、お前の間違いによって民衆を苦しめたことを決して忘れてはならない。」と説く英祖。

私は現在Ep10まで完了。この前、先が気になってサブ無しで見たけど、全然わかりませんでした。それに一言一言に伏線があるので、言葉が理解できないとそのあたりのパズル解きの楽しさも半減でしたわ。

それにしても今日はおじさんの画像ばっかで絵ヅラがイマイチだなあ。
  1. 2007/10/25(木) 01:30:49|
  2. Lee San
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24 Season7

今日は友達と恵比寿の魚のおいしい和食屋さんでランチを食べました。12時前に行ったのにすでにほぼ満席。すごいねー。私はさわらの塩焼きを食べましたが、お魚は肉厚でボリューム満点。でも店内は結構煙くて、着てたニットのジャケットが焼き魚臭くなりましたまあ、おいしかったらすべてOKさ先週は体調が悪くてあまり仕事しなかったので、そろそろ働き始めないとなあ〜と思っています。なので今日はアポ取りしたり、制作物の見積もり手配したり、翻訳もちょこっとやりました。なんだか罪悪感から仕事してるみたいね、私ってば…。

ダラダラしてた分、TVはサクサク見てます。「Ugly Betty」と「Heroes」のSeason2、「Bones」のSeason3、「Numb3rs」のSeason4。「Bones」と「Numb3rs」は安定の域に入りましたな。私はPeter MacNicol演じるLarryが「Numb3rs」に戻って来たのが何よりうれしいです。このドラマのために「24」のThomas Lennox, White House Chief of StaffはSeason7には戻ってきません。これはちょっと寂しいかも。「24」Season7のtrailerは10月25日午後1時(アメリカ東海岸時間)にこちらで公開されます。日本時間だと26日午前2時(明日の深夜)ですね。

cj
Meet the first female president of the U.S.A., Allison Taylor. なんか今までの歴代大統領の中で一番頼りになりそう。

「24」にはSilent Clockというものがあると知ってました?ドラマ放映中CMに入る前にデジタル時計がピコピコ言いますよね。これが重要人が殉死した場合には音が消されるそうなのです。例えばTony Almeidaが死んだ(ように見えた)時にはsilent clockは出なかったそうで、ということはTonyは死んでいないということなのです。で、彼はSeason7で戻ってきます。が、今まで私たちが知っているTonyではないそうですよ。イヤな奴になってるってこと?その謎が解けるSeason7は2008年1月13日スタート。でも完結するまでは絶対に見ないことにしているので、私が見るのは早くても来年の6月です。それまでは「24」に関するニュースもみません。年に1回「24」の全エピソードを一気見するのが恒例イベントなので。


  1. 2007/10/24(水) 22:18:24|
  2. いろいろ
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HEROES Season2

バンコクから戻って、東京での生活のリズムがつかめず、今週は風邪気味でゴロゴロしていました。入る予定の翻訳の仕事も延びて入らなかったので、さらにダラダラしてしまいました。今週はもう少し活動的に生活します(反省)

そんな中、「Ugly Betty」や「Heroes」の第2シーズンを見ました。そういえば両方とも日本でも放映が始まりましたね。「Heroes」には第2シーズンから田村英里子さんが出ていて、久々にちゃんとした日本語聞いたな〜と思いましたが、Ep2ではさらに自然な日本語を話す侍が登場。「あれ、これもしかして?」と思ってチェックしたら、やっぱり!「Ugly Betty」にゲスト出演されてた光武蔵人さんでしたね。アメリカのドラマや映画で日本人が日本人の役をすると安心感が違いますよね。これからも日本人がたくさんアメリカのドラマで見られるといいなあ。

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そういえばバンコクで友達の勤めているホテルに食事に行ったら、そこでタイ人の俳優を紹介されました。でもタイ人の友達自身もアメリカ生活が長くタイのテレビは見ないそうで、結局名前さえわからなかった。でも笑顔がなかなかチャーミングな男性でしたよ。(それだけかい!)
  1. 2007/10/21(日) 23:24:03|
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李祘−正祖大王

以前、興味があると書いた韓国ドラマ「李祘-正祖大王」、ちゃんと見てますよ。韓国語がわからないので、私は英語字幕(ファンがボランティアでつけてくれているもの。ありがたい!)で見ています。

このドラマは朝鮮王朝の復興期を成し遂げた天才君主、朝鮮朝22代王、正祖がどのような試練を乗り越えて王になったかというお話ですが、ひとつひとつのエピソードがすごく丁寧に作り上げられていておもしろい。ドラマの中で正祖は人間味があり賢いけれど、万能なわけではなく、危機に面すれば困惑して弱音も吐く。「王としての姿だけでなく、一人の人間としての姿も描く」という意図で、「李祘」という正祖の本名を題名に入れたそうです。

正祖についてはこちらがわかりやすいです。

ここまで(字幕は第6話まで公開)で印象に残ったシーンはこちら。

<第3話>
正祖が父親を祖父の英祖により殺された後、母の献敬王后に「王宮には戻らない。王に許しを乞うつもりもない。母上は私に父上の後を継いでほしいと思っているだろうが、私は王にはならない。」と言う。すると王后は「私は自分の生家の名誉のためや、お前に想像できないほどの権力を持ってほしいから即位してほしいのではない。お前に生きてもらいたいからだ。王にならなければ命はない。それがお前の運命だ。お前は王になって生き抜かなければならない。それが父上の最後の望みなのだ。」と話す。「王になれなければ死」という過酷な運命を11歳の息子に語らなければならない「王の母」の悲しい強さに泣けました。

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チェ女官長@チャングムのキョン・ミリ氏。抑えた演技で泣かせます。

<第6話>
監督は「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ビョンフン氏。チャングムではチェ女官長という私も大好きな悪女が出てきましたが、今回もすてきな悪女が登場。それは和緩翁主でーす!第6話で中国からの使節団にからむ陰謀を企て、疑った正祖が予定をすべて変更したことにあわてた大臣の一人が和緩翁主に、「正祖は何かに気づいている。計画を中止するべきだ。」と進言するが、彼女は顔色ひとつ変えずに「こんな騒ぎを起こしているのは何も知らないからだ。確信がないからすべてを変更するのだ。心配することはない。それがそよ風であれ台風であれ、風を楽しむことを学びなさい。」と言う。キャーッ、かっこいい!

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これが和緩翁主。極悪美人。最高!

<第6話>
宮中に行けることになったソンヨンがテスに「王子は私のことがわかるかな?覚えていなくても会いたいな。」と言う。そんなソンヨンを哀れに思ったのかテスは「王子が覚えていなくてもがっかりするなよ。そんなにブスになったお前が悪いんだからな。気づいてないのか?お前、すっかり変わってしまったぞ。あ〜、あの頃のお前は可愛かったなあ…。」とからかって笑わせる。テスの不器用な愛情にホロリとしたシーンでした。

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「The 報われない男」パク・デス

このドラマ、ひとつの柱としてイ・ソジン演じる正祖とハン・ジミン演じるソン・ソンヨンのロマンスがあり、ネットではなんかここだけが論点となっているような感じがするんだけど、物語の全体を考えればロマンスはストーリーの一部であって、ここにだけフォーカスするのはいかがなものか?と思いますね。もちろんロマンスはドラマの華ですから大切だとは思いますよ。ソンヨン、可愛いしね。でも「李祘-正祖大王」はそれだけではない、スケールの大きいドラマであるということです。ドラマのタイプ的には私が大好きな「利家とまつ」に似ているような気がします。毎回、正しい人たちの正しい言葉に泣かされるところがね。

  1. 2007/10/18(木) 20:30:24|
  2. Lee San
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父子

バンコクに行ってました。1割仕事・9割遊びです。成田の荷物検査で「お仕事ですか?」と聞かれて、面倒だったから「はい」って答えちゃったんだけどさ。まあ1割はホントということで。

帰りの機内で郭富城(アーロン・クォック)主演の「父子」という映画を見ました。深夜便だったので眠かったけど、各賞を総なめにした作品であり、アーロンの演技が素晴らしいというのでがんばりました。結構low keyなので途中、ウトウトしてしまいましたが、結論を見たくて耐えました。が、結論ってあってないような…。逃げ場のない暗澹としたストーリーでした。子役の男の子は可愛いかったですけどね。

ak


それにしてもアーロンといい、劉徳華(アンディ・ラウ)といい変わらないねえー。彼らは私が香港に住んでいた90年代前半に、張学友、黎明と四天王と名付けられて大ブレイクしてました。厳密にはアンディはすでに大スターだった。アーロンはTVBのダンサー出身で台湾で人気が出てから逆輸入されたように覚えてますが、さだかではありません。アーロンの特徴は何と言ってもダンスとそれによって鍛えられた肉体美ですかね。私は会社の近くでミュージックビデオを撮影中の彼を見かけたことがあります。特に感動はなかったですよ。私はアンディのファンなので。

そうそう、今日から始まったドラマ「ガリレオ」をちらっと見たんですが、なんだか主人公が急に計算し始めるところは「Numb3rs」に似てるような気がしたなあ。
  1. 2007/10/15(月) 20:40:30|
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