Suika-Panda Network System

アメリカやアジアのTV&映画と日々のいろいろ。

さよなら Larry

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この2ショットともしばらくお別れ。

「Numb3rs」のなごみキャラ、Larryは半年間、宇宙に行くことになりました。演じているピーター・マクニコルが「24」の第6シーズンに出るので、明らかにカブリ対策だと思うけど、宇宙に行くって片付け方はどうなのよ?今シーズンの後半は休んで、来シーズンから復活ということか?せっかくいいキャラだったのに、両立してほしかったなあ・・・。

昨日は、秋スタートのドラマの中で、微妙に生き残っている「Standoff」というドラマを見てみた。どう微妙かというと、初回に比べ視聴率は半減しているが打ち切る踏ん切りがつかず、かと言ってフルシーズンの24話やる勇気もなく、とりあえず6話分追加注文して19話にしてみましたという状況。FOXのお偉方にしてみたら「イマイチだけど他に放送するものもないし、しゃーないから次のシーズンまでこれでつなぐか・・・。」って感じなんでしょうな。

主人公はFBIの交渉スペシャリストの男女。二人は恋人でもある。1話完結もので、お察しのとおり犯人との交渉が必要となる事件が毎回起こる。ストーリー自体は悪くないけど、主演の二人が地味すぎ。二人のボスである黒人女性がかろうじてかっこいいけど、後のキャストはさらに地味。地味なら地味で、「Law & Order」みたいに硬派な感じならいいんだけどそうでもない。見る側にとっても実に微妙なのよねえ。なんてーか、second choiceとしてはいいドラマかな。

主演の一人、マット役の俳優のRon Livingstonはどっかで見たなーと思ったら、「Sex and the City」でキャリーのボーイフレンドの作家役をやってた人だった。彼が出てきたあたりから、キャリーって急激に嫌な女になったよな。女性の主演の女優Rosemary Dewittは知らん。TV.comにもbioがなかったのでimdb調べてみたけど、出演作に私が見たことのある作品はひとつもなかった。さすがに華がないだけのことある。ちなみに彼らのボス役のGina Torresはローレンス・フィッシュバーンの嫁らしい。フィッシュバーン、女のセンスいいじゃん。

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ひとりひとりの出演者の顔があんまし見えないけど、どーせ大きくしたところで知らん顔ばっかですぜ、ダンナ。

アメリカではドラマシリーズがもうすぐ冬休みに入って1月まで戻ってこない。あまりに一生懸命見すぎると見るものがなくなりそうなので、ちょいとスローダウンしようと思ってます。そういう時には当たりもしないがはずれもしない「Standoff」みたいなドラマはつなぎとしてはちょうどいいのかも知れない。私にとっては「CSI」シリーズもそんな存在です。

今日のブログ、カテゴリーは「NUMB3RS」なのに、ほとんど「Standoff」のことを書いてしまった。まあいいか・・・。
  1. 2006/11/30(木) 22:24:12|
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メリル・ストリープにハズレなし!

prada


土曜日は亀有まで「プラダを着た悪魔」を見に行きました。私が住んでいるのは目黒区なので、そりゃー遠かったさ。北千住の亀有行きの電車のホームって東京メトロなのに、なんでJR?もっともあのあたりに住んでる人以外はこの疑問の意味もわからないだろうけど・・・。亀有アリオの映画館は予想どおりガラガラでした。土曜日の午後なのに観客は全部で20人くらい。ええんか?六本木だったら3回くらいは待たないと席取れないだろうにね。映画館はきれいだし、広告も少ないし、なかなか良かったですよ。あのあたりに住んでいる人は、六本木とか銀座とかで見るよりこっちで見たほうがいいよ。(大きなお世話)

映画は面白かったです。たまにはこういうCGバリバリじゃない映画もいいよね。もちろん今の映画でCGゼロってことはないんだろうけど、少なくとも現実でありえないことをビジュアル化するために使われているCGはなかったってこと。でも主人公の決断は「?」ではあったな。本当の自分に戻ったってことなんだろうけど、早過ぎる決断なんじゃないの?もう少し「RUNWAY」誌にいた方がライターとして経験に厚みが出たんじゃないかと思うけど。別に映画に進路相談されてるわけじゃないからいいんだけどさ。はい、またしても大きなお世話ですね。

世間では賛否両論あるが、私はメリル・ストリープは良かったと思う。本来のミランダがどうなのかは知らないけど、あの映画の中ではメリル・ストリープ=ミランダでいいんじゃないの?友達も「カッコ重視でショボイ女優を選ばなかった制作側はエライ!」と言ってました。日本のドラマだと元モデルとかのヘタっぴーな女優(昔パリコレに出てた人とか、最悪の場合はファッション業界の素人)持って来そうだから。

でもこの手の映画って、いつも「プリティウーマン」のコンシェルジェだったかバトラーだったかみたいな人が出て来て主人公を助けるのがお約束だよなあ。今回はファッションディレクターのナイジェル(いかにもバトラーっぽい名前!)がそう。ちなみに主人公のアンディに絡む男性二人はテレビではおなじみの俳優。ボーイフレンドのネイトは私が1話で脱落した「Entourage」に出ている人だし、人気作家クリスチャン役はこれまた見てない「堕ちた弁護士・ニック・フォーリン」の主演俳優。

でも結論としては「Ugly Betty」のインパクトには「プラダ」もかなわないという感じかな。映画のエミリーよりテレビのBecki Amanda*やMarcの方が全然毒が強くて、でもキュートで笑えるもんね。

*すみません。意地悪な受付嬢の名前はAmandaでした。サイトでチェックした時,間違って演じている女優さんの名前を書いちゃったよ。でもBeckiの方が合ってるような気がするけどね。ええ、負け惜しみですけど何か?
  1. 2006/11/27(月) 20:04:21|
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「Heroes」は評判どおり

masi


コメントを下さっている雪菜さんから教えていただいたドラマ「Heroes」のEp1-2を見てみました。いやー、評判どおりおもしろかったです。いわゆるまだ自分の超能力に気づいていないごく普通の一般人に見える超能力者たちが、自分の能力を生かして世界を救おうとする話。Ep2までではそれぞれが自分たちの能力に気づき始め、大惨事が起こるような伏線が貼られ、それを阻止しようとする陰謀も見え・・・というところかな。

中でも一番の人気キャラらしい、日本人オタク「Hiro Nakamura」。日本の会社のシーンはすべて日本語。Hiroを演じているMasi Oka(本名はMasayori Okaだそうです。)の日本語は普通だけど、同僚の日本語は聞き取りにくくて英語字幕を読んじゃったよ。でも今までのドラマや映画の中の日本よりはリアルなんじゃないでしょうか?会社で朝、ラジオ体操するシーンが出てきたけど、どうせなら↓の「テレビ・サラリーマン体操」をやってくれたら日本の商習慣も一緒に学べて良かったのにねえ・・・。

Masi Okaは日本生まれで6歳の時にアメリカに移り住んだらしいけど、ドラマでは普通に日本語しゃべっていたので感心。インタビューでは毎週土曜日に日本語補習校に通わされてたと言ってた。数年アメリカに住んだだけで、なんだかわけのわからない日本語をしゃべるようになっちゃう人もいるのにねー(某歌手とか・・・)。きっとご両親の教育がしっかりしていたんでしょう。役同様かなりのマンガ好きで、今でも「少年ジャンプ」と「少年サンデー」を読んでいるとのこと。アメリカ育ちのアキバ系という感じ?

彼は実はジョージ・ルーカスのILMの社員でもある。「スターウォーズ」や「ターミネーター」、最近では「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、30以上の映画で特殊視覚効果のプログラミングを手がけたんだって。へーっ。IQが180以上あり、子供の頃は天才児のための学校に通い、名門ブラウン大学では数学とコンピューター科学を専攻。いずれは「Heroes」でILMでのテクニックを駆使してエピソードを制作してみたいそうだ。本人は「従業員割引使って、特殊効果を2個買ったら1個タダにしてもらうよ。」なんていう冗談を言っているらしい。監督がデジタルアーティストって、なんかすごいものが出来そうだなあ。ぜひ見てみたいものです。
  1. 2006/11/24(金) 20:35:14|
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週末は時代劇

jidai


今日は休みにもかかわらず、普通の時間に起きて御殿場のアウトレットに行きました。収穫はブルーノ・マリのブーツ。半額以下になってた。ラッキー!御殿場は寒いと思ったけど、東京も夜は寒い。

前にも書いたとおり昔から日本のドラマはほとんど見ないのですが、週末は時代劇専門チャンネルで昔の大河ドラマとか、「暴れん坊将軍」や「仕事人シリーズ」なんかよく見ています。大河ドラマは去年のお正月にNHKでの放送当時すごーくハマっていた「利家とまつ」の集中放送をやっていて、1日15時間くらい涙ながらに見てました。今度のお正月は、またまた私が昔ハマった「春日局」の集中放送だよー。楽しみです。

まあそんな私でも今シーズン見ている日本のドラマが、「セーラー服と機関銃」でして、薬師丸ひろこがやってたときには、自分と年がそんなに変わらないので主人公目線でストーリーを見てたけど、今の長澤まさみちゃんはこんな娘がいたらいいなーという気持ちで見てます。

今週末は「プラダを着た悪魔」を見に行きます。友達がマスコミ関係で鑑賞券や試写会の券をくれるので、最近は全然お金出して映画を見てないなあ。最後にお金を出してみた映画はなんだろう?多分バンコクで一昨年の暮れに見た「オーシャンズ12」かな?入場料は300円くらいだったと思うけど、300円でも惜しいと思った。最初に起立して見た王様のフィルムの方がよっぽど興味深かったわ。いつも映画は六本木ヒルズで見るのだけど、今回は亀有で。なぜかというと、題材的に六本木や銀座の映画館は激混みするだろうという、友達の予測で。亀有はポケモンとかは混むけど、おしゃれ系の映画は空いているらしい。なので亀有で映画を見て、その後近くに住む友達の自宅で鍋という予定。
  1. 2006/11/23(木) 19:27:51|
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Studio 60 on the Sunset Strip

寒いっ!でも世間的には暖冬なんですってね。やっぱり血圧が下がってるせいで寒さを感じてるんだなあ。昨日ついに禁断の暖房に手をつけてしまいましたわ。

昨夜は話題のドラマだったらしい「Studio 60 on the Sunset Strip」という、テレビ業界のドラマを見てみた。が、最初の10分で脱落。Wikipediaでチェックしてみたら、第1話の前半は視聴率がよかったが、後半部分がガタッと落ちたらしい。やっぱりね。それでも1/4しか見なかった私よりは、みんな長続きしたってことだ。えらい!

他のニュース記事では、このドラマの前に放送された番組が人気で、その視聴者がそのままチャンネルを変えずにいたのだが、結局前半だけ見て他の番組に移ったのではと推測。さらにその傾向はヒットの鍵を握るヤングアダルト層(18-34歳)で顕著であるため結構致命的な状況らしい。やっぱり第一印象って重要。「Ugly Betty」なんか最初の1秒からインパクトがあったもんなあ。もっともあっちは、見る気がなくてもついつい目が離せないってーか・・・。

その後、視聴率があまり回復せず打ち切りのウワサが流れたが、結局NBCは続行を決定。理由としては高学歴高収入の家庭でよく見られているということがわかったからだそうです。ふーん。質は高そうな気がするけど、私は興味はもてないなあ。とにかく脱落決定。

何気で見始めた「Ugly Betty」はちゃんと見つづけています。こっちはすごくおもしろい。それぞれのキャラもだんだん立ってきたしね。ある記事で「視聴者はベティに自分を重ねて見ている」と書いてあったけど、それは違うよ。ベティについてはみんな上から目線で見てるよ。嫉妬の対象にならないから心から応援できるんじゃないの?私はドラマ中のキャラでは、ファッションの趣味は違うけど、性格的にはベティのお姉ちゃんタイプかな。

今日の画像
ferrera

"Ugly Betty"のBetty役、America Ferrera。すごい美人というわけではないけど、キュートです。
  1. 2006/11/16(木) 22:01:37|
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Starsky & Hutch

owen


公開されていたときには何故か完全にスルーしていた、映画版「スタスキー&ハッチ」略称「スタハチ」。改めてチェックしてみたら、なんとも私好みのキャスティングではないですかー。スタハチはベン・スティラーとオーウェン・ウィルソン、悪者側にウィル・フェレルとヴィンス・ヴォーン、その愛人にジュリエット・ルイス。すげー!私的にはオールスターキャストです。というわけで早速(でもないか、一般的には)見てみました。感想はバカっぽくておもしろかったです。一般的には駄作とも言えるかなあ。でも、私こういう系は大好きなんで点数は甘くなるんですよ。

写真はスタハチではなく、ウィルソン兄弟。私はどっちかというと、ルークの方が好きさ。

今日のセリフ
聞き込み中に知り合ったチアリーダー二人といい雰囲気になってきて、ハッチがスタスキーにどっちを取るか聞く場面での会話。
Hutch: Okay, let me ask you a question, which one do you want cause we're gonna stick to this?
Starsky: I've always had a thing for blondes.
Hutch: Good, cause I'll take anything.


あまりにインパクトのある写真に挽かれて、「Ugly Betty」という新シリーズを見てみた。

ub


ベティは雑誌社で働くことを夢見るブッサイクな女の子。MODE誌編集長のプレイボーイの息子がアシスタントに手をつけまくることに頭にきた雑誌社社長によって採用される。息子の方はベティを辞めさせるために、いろいろ辛い仕事を言いつけるが、ベティはがんばるというお話。なんだかプロット的には「プラダを着た悪魔」みたいな感じで、中には明らかにパロディという場面もある。プラダの方は来週見る予定なので、どっちがおもしろいかはわからないけど、こっちも結構おもしろそう。ちょっと見てみようかなーと思っています。

ドラマの中の劇中劇(ラテン系昼メロ)にセルマ・ハエックが出ている。豪華!と思ったらこのドラマのエグゼクティブ・プロデューサーなんだってさ。
  1. 2006/11/13(月) 20:26:07|
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Prison Break S2 前半一気見!

pb3


この週末は、バンコク滞在中どこに行くか計画とテレビ観賞に熱中。旅行は3ヶ月先だけど、あそこに行こう、ここに行こうと考えるのが好きなので。でも実際には面倒でそのうちの半分も行かないんだよね。今回の旅では「健康&自然」ってヤツをテーマにしてみようかなと思ってます。バンコクはベジタリアンフードや、メディカルスパも結構進んでいるのだ。私はバンコクにはもう10回以上行ってるけど、屋台では食べたことがないんだ。不潔なのがイヤなのではなくて、暑いのと化学調味料が苦手なんですわー。暑いのになんでバンコクなのかというと、まあ好きになった街がたまたま熱帯にあったってことよ。

今日は1日、外出せずに「Prison Break」のSeason2を10話まで一気に見た。午後から見始めて、友だちが出ているケーブルの番組と、教育テレビ「トップランナー」のフロッグマンをはさんで、ずーっと見た。見始めるとさすがにずーっと見るね、このシリーズは。第2シーズンはどんな感じかというと、「みんな、敵じゃーっ!」ってことですかね。写真は変装したマイク・スコーフィールド。その後、デザートと思って「Veronica Mars」S3Ep6を見た。

ところで千葉県の新しいロゴが不評らしい。私はいいと思ったけどね。ちょっとキモカワってーか、ヘタウマってーか、境目なのかな?
  1. 2006/11/12(日) 20:10:20|
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Don、ニヤけすぎじゃー!

liz


テレビがあまりにつまらないので、近所のスーパーに行ったらガキが傍若無人に走り回っていて、若いお母さんは注意しない。「オメーら、帰れ」と心の中で毒づきながら食料品を買ってさっさと帰って来た。

それにしても天気悪い&寒い!雪国育ち&高血圧なので、寒いのと暑いの、どっちを取るかと言われれば、躊躇なく寒いのを取る私であるが、季節の変わり目というのはなんとなく、体が準備できてなくて余計に寒さを感じる。さらに今は降圧剤を飲んでいるので、血圧が下がっていて寒いのかも…。

こういう日は家にいてお気に入りのドラマを見ているのが一番の過ごし方。今週は「NUMB3RS」のSeason3 Ep7を見た。LAで起こった連続停電から犯人の本当の目的を探り当てるお話。Donには新しい恋が…。どうも検事のRobinには捨てられたらしい。今度のお相手はFBIの訓練所にいたころ、Donの教え子だったLiz。写真のとおりエキゾチックな美人。この女優さんはAya Sumikaと言って名前からわかるように、日本人の血が流れているらしい。(どうやらお母さんが日系アメリカ人らしいです。)しかしこの人、FBIにしてはセクシーすぎるやろー。チャーリーズ・エンジェルの方が似合ってるよ。それにDon、ニヤけすぎ!

BS-iの「ワナゴナ」で蛙男商会が出てました。実は先週の日曜深夜、地上波でやってたのを録画したんだけど、バレーボールかなんかの中継がのびて、お尻が切れてたんだよ。なのでBSで見つけてラッキー!ところでバレーって人気あるんですか?TVではサッカーとか野球と同じくらいの扱いだけど、私の周りで興味を持ってる人は全然いないよ。試合を見に行ったという話しも聞いたことがない。なんか謎。
  1. 2006/11/11(土) 00:33:50|
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I miss normal people...

東京、なんだか寒くない?昨日の昼はぽかぽかだったのに、夜になると急に冷え込んで、暑がりの私もさすがに凍えたよ。なんだかあまりに寒かったので、その反動でバンコク旅行の予約を入れてしまった。まあもともと計画してたことなんですけどね。ちょいと長めの休暇をと思ってまして。ええ、2週間ばかり・・・。

それでマイレージでANAの航空券を予約したんだけど、燃料などのサーチャージで25,000円くらい払わなきゃいけないんだよ。高っ!まあ航空券はタダだからいいか。ホテルはこじゃれたサービスアパートメントに滞在する予定。なんかこれで生きる意欲が湧いてきたわ。

そんなことをやりつつFoxで「HOUSE」を見ていたら、もう11時に。「Bone」のSeason2 Ep7と、「Numb3rs」のSeason3 Ep7を見てなかったので、どっちにしようかなーと考えた結果「Bones」を見た。タイトルはジェファソニアンのメンバーが子供のころの思い出を語って、ボーンズが「組織化学のクラスが懐かしい」、ザックが「最初の顕微鏡が懐かしい」と言ったのを受けてブースが言った言葉。

Brennan: I miss organic chemistry class.. those were good times..
Zack:   I miss my first microscope
Booth:  Yeah and I miss normal people!


ストーリーは水道管から美少女コンテスト常連の女の子の遺体が見つかったという、なんだかジョンベネちゃん事件を思い出させるようなストーリー。

現在、恋愛模様としては、キャム(ジェファソニアンの新しいボス)⇔ブース⇔ボーンズというグループと、ホッジス⇔アンジェラという組み合わせが存在しているわけですが、どっちも一進一退やね。前者の場合は、ブースが一人でキャムとボーンズの間をゆれているという感じ?ってーか、キャムとはカジュアルだけどそういう関係で、そのことについてブースはボーンズに対して罪悪感を抱いているというなんだか不思議な状況。ボーンズはブースとキャムの間に流れるちょっと違う空気をあきらかに感じており、ちょっと不快感を示しているような・・・。今回のお話の最後にはなんとなく方向性が見えたような感じがしないでも有りません。

今日のビデオ Bones Season2 Ep2より


刺し傷の角度から犯人の体格を推測するため、ジェファソニアンのメンバーが被害者を模したダミーを刺すところ。それぞれの性格が出ていておもしろい。
  1. 2006/11/08(水) 23:12:29|
  2. Bones
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速報!「Kidnapped」打ち切り!!

なんとお気に入りのドラマ「Kidnapped」が5話で打ち切りになりました

マジかよー!

残り8話はウェブ上での公開になるようです。オンライン上の動画はアメリカ国外からは見られないようになってるからなあ。見られるかなあ?もしかしたらDVDが発売になるかも知れないので、そこで見られるかな?

なんてこった…。完結せずに突然終わっちゃうなんて、アメリカは怖い国じゃー。
  1. 2006/11/06(月) 22:59:34|
  2. Kidnapped
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GOAL! & Nacho Libre

nacho


三連休はテレビがあまりにつまらなかったので、「映画>テレビ」の日々でした。何を見たかというと、ケーブルで「白いカラス」、DLした「GOAL!」と「ナチョ・リブレ」。

「白いカラス」はここ数ヶ月、FOXチャンネルで繰り返し放送されているのだが、ちゃんとチェックしていないので、いつも後半部分しか見られず、その部分だけ見ていると前半部分にもっといろんな要素が含まれているのかと思わせられるので、今回ついに録画予約して見てみたが少し期待はずれだった。後半は前半の繰り返しっぽいので、どちらか見れば映画の全体がわかる感じ。でも出演者が豪華なので、元は取れた気がする。Sir アンソニー・ホプキンス、エド・ハリス・ゲイリー・シニーズ。すげー、全部私好み!そしてホプキンスの若い頃を演じるのは「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラー。彼の母親役の女優(アンナ・ディーヴァー・スミス)もかっこよかった。二コール・キッドマンはどうでも良かったけど。

「GOAL!」は字幕が無くて、スペイン語の部分が全然わからなかった。まあストーリーが単純だから、大して支障をきたすわけではなかったけど。ベッカムとジタンがカメオ出演していて、「おっ」と思ったよ。もう一人いたけど、誰だかわからなかった。私が見分けがつく海外のサッカー選手は前出の二人とロナウジーニョくらいだ。もっともそれでも知った俳優は誰もいなかった出演者よりはマシである。あ、映画はおもしろかったです。だって純粋サクセスストーリーだもんね。

「ナチョ・リブレ」はお気楽な人情コメディ。映像はメキシカンな感じでキュート。この映画は良いか悪いかではなく、好きか嫌いかの問題でしょう。私は好きです。

ところで日テレの「NEWS ZERO」、力入ってんだか、捨ててんだかわからないキャスター選びだな。『リアル報道系』を捨てたのは明白であるけどね。いろんな人を混ぜて、いろんな層にリーチしようという魂胆か?
  1. 2006/11/06(月) 18:18:02|
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鷹の爪団

映画「ワールドトレードセンター」を見に行った。友達が鑑賞券を持っていたので、なんとなく見に行ったのだが、重いテーマにおそろしいほど軽いストーリー。これでいいんだ、アメリカは。ある意味、衝撃的である。六本木ヒルズの映画館は笑い声も、泣き声も一切聞こえず、まさにノーリアクションの2時間足らずでした。

「WTC」は悲惨だったが、その前に上映された喫煙とか携帯電話に関する注意の映画があまりにおもしろかったので検索してみたら、結構有名なアニメだったんだねー、「鷹の爪団」。「WTC」より全然よかったよ。鷹の爪は蛙男商会というところが作っているようです。他にもおもしろいアニメがいっぱいです。



秘密結社 鷹の爪 パート1-A



秘密結社 鷹の爪 パート1-B


昨日は結構約束のダブルヘッダーで結構忙しかったので、今日ようやく「Veronica Mars」のSeason3 Ep5と「Kidnapped」のEp5を見ることができました。「Kidnapped」、どんどんおもしろくなってきてます。容疑者のひとりによると誘拐計画は「迷路の中に作られた迷路の、またその中に作られた迷路」なのだそうだ。ということは複数の動機をもった複数の犯人によって計画された犯行ということか?謎だ〜!
  1. 2006/11/04(土) 22:13:55|
  2. Frogman
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かもめ食堂

kamome


昨日はちょっと早めに帰宅できたので、出不精の私が映画館に見に行こうかと思うくらい興味を持っていた(が、やっぱり行かなかった)映画「、かもめ食堂」を見た。このブログでは私の好みは「テレビドラマ→アメリカ、映画→日本」というように見えるが、映画は洋画・邦画ともに見ている。ただ最近は邦画の方がおもしろいからね。私は単なる一観客ですからおもしろいと思った映画しか見ない。それが話題作でも興味がなければタダでも見ない。

で、「かもめ食堂」ですが、想像どおり気持ちのいい映画でした。cozyとかcomfyという意味での「気持ちいい」ね。なんと言っても不快な場面がひとつもない。争いごともなければ、嫉妬もない。多くの人が「フィンランドに行ってみたい&あんなお店やってみたい」と映画を見て思っただろうな。私も思いました。それからどうでもいいことだが登場人物の一人、日本オタク青年トンミはうちの会社でインターンをやってるイギリス人ボーイになんとなく雰囲気が似ていた。

とあるブログでこの映画のことを世代感や登場人物が育ったであろう時代背景などにこじつけて、「負け犬世代応援映画」のように位置付けされていたが、それは違うと思う。なんでもdemographicalに分析して流れを読もうとするのはマーケッターの職業病である。そんなステレオタイプ的な思考回路しかなくて、コンサル(らしいです、書いた人は)が勤まるのか?ま、クライアントも多分その程度のレベルなのか?私もマーケティングを長年やっていてその傾向があるからわかる。

私が映画評で一番参考にしている「粉川哲夫のシネマノート」に以下のようなコメントがあった。

映画のなかで、マサコが、「フィンランド人は、どうしてゆったりしているんでしょう?」というような問いを発すると、トンミンが、「それは、森があるからです」と答える。そこでマサコは、早速「森」へでかけるのだが、その森は、ちょっと京都の街から数十分もいったあたりによくある森林の雰囲気だった。少なくとも映画で見るかぎり。京都もまた、「森」にいだかれているから、東京より「ゆったり」しているのだろうか?

これを読んで東京に飽きてきたら京都に住むのもいいかも・・・と思った。私は北陸出身であるが、母方の祖父母が京都に住んでいたので、子供の頃から学校が休みになると京都に遊びに行き、学生〜社会人の5年間は京都で住んでいた。今でも叔父・叔母、従兄弟たちがいて、母は年の3分の1は京都で過ごしている。なので私にとってはそれほどdrasticな選択ではないのだ。

このように次に何をしようか考えられる状況にあるというのは、私自身、結構年取ってる負け犬だからである。つまり家族などの縛りがないので、海外に住もうと思えば住める自由な身の上であるということ。「負け犬=選択肢を持っている女性」であれば、この映画の登場人物に自己投影しやすいのは確かに負け犬たちなので、彼女たち(私たち?)のための映画であると言えるかもしれない。(が、前出のブログではそこまで読み取れなかったぞ!)
  1. 2006/11/01(水) 18:52:38|
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