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アメリカやアジアのTV&映画と日々のいろいろ。

オリンピックなど

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北京オリンピック、結果をインターネットで見る程度ですが、日本人選手がんばってますねえ。やっぱアジアでやってるってだけで、アウェイ感が薄れるのかな?中国の応援は別にして・・・。今回はメダル獲得が予想されていなかった人たちがメダルを取っている印象。プレッシャーの差なのでしょうか?それを考えると、連覇している人たちはもう超人ですな。

浜口京子ちゃんの銅メダルは本当に良かったですね。何が良かったって、彼女の喜び方が最高でした。柔道とかは銅メダルだと無念みたいな雰囲気になっていて、私自身は「?」だったのですが、彼女の喜ぶ姿を見て「やっぱ銅メダルもすごいんだよねー」と再認識させてもらった感じです。オリンピックに出場できた人はそれだけで十分にすごいんだから、何位でもああいう風に素直に喜べばいいのよ。負けようと思ってオリンピックに出る選手はいないわけだし、頑張ったのは自分自身で、応援してる人たちじゃないんだから、負けてもあやまる必要なんてありませんよ。

で、また出てきた開会式ネタ。少数民族の衣裳を着て旗を運んでた子供たちが漢民族だった。え?これも今頃?私は当然、北京に住んでる子役がやってるんだと思ってましたよ。あのでっかい中国大陸、わざわざ少数民族を北京まで連れてくるわけないし、官僚が気に入る「容姿」の子供がいるかどうかもわからないんだし。「裏切られた」って・・・みんな信じすぎだよー。何度も言うけど、純粋なのねえ。私は普段、石原東京都知事の発言にはカチンとくることが多いですが、北京オリンピックの開会式についてのコメントはまったく同感。でも東京オリンピックはいらんよ。

ところで今シーズンは日本のドラマも結構見ています。土曜日は「ヤスコとケンジ」、「33分探偵」、たまに(覚えていれば)日曜日の「Tomorrow」。これに「篤姫」で、土日集中型ですな。いや面白いですよ。こういう軽いコメディとドラマ(いわゆるアメリカでいう"Drama"ね。)は、日本人ですからハマれば日本のが一番いいのです。そう、アメリカでは日本でいう「ドラマ」は人間ドラマとか歴史物のような、なんかマジメなカテゴリーの作品の分野を指すようで、日本で言う連ドラは、「TV Series(TVシリーズ)」と言うんですよね。まあそれはともかく、今月は自宅で仕事をすることが多いので、テレビはいつにもまして大親友です。

  1. 2008/08/17(日) 23:20:27|
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ピンクレディ世代

今日は朝10時にアポがあり出かけました。いやー久々に早起き(8時だけど)した。普通のサラリーマンより4時間くらい後ろ倒しの生活時間になっている私なのです。ミーティング中にお腹がなっては困るので、PAULでサンドイッチとコーヒーを5分で食べたんだけど、PAULのサンドイッチって固いので噛むのに時間かかりすぎ・・・。

ところで半田健人ってすごいね。多趣味で博学らしいのですが、この人の歌謡曲マニアぶりはすごい!23歳(しかもイケメン)なのにね。彼曰く「リアルタイムっていうのは油断してる」のだそうだ。確かに・・・。私は彼がハマっている時代の曲はリアルタイムで聞いていたのですが、ほとんど覚えてないもんなあ。まあその頃、私は子供だったってこともあるんですけどね。彼がNHKでやったピンクレディの「サウスポー」のオケ解説は本当におもしろかった。阿久悠も感心して、「都倉俊一がすごく喜ぶよ」と言ってましたよね。私は以前「HIT MAKER」という番組でこの二人を特集してた時に、改めて都倉俊一の才能に驚きましたよ。(何様?)この人、作曲家というよりはプロデューサーだったんですね。TKとか目じゃないよ。ピンクレディの音楽にはたくさん試験的な要素が入っていて、それでメガヒットっていう、まあ売れてたから好きなことできたというのもあるかもしれないけど、本当に天才なんだなあと思いました。何度も言うけど、彼が歌謡曲作ってた頃(そして「レッツゴーヤング」でレギュラーやってた頃)は子供だったからさ。

ピンクレディって本当にすごいなあと思うのは、それほど興味がなかった私でもとりあえず数曲は今でも歌って踊れるってこと。何十年たってもフリまで覚えてるって驚異的だと思いませんか?先月流行った歌も覚えてないのにさ。一番好きなのは絶対に「サウスポー」。この曲はアドレナリンの出方が違う。

そして阿久悠のコメントに私がJ-POPがイマイチ好きでない原因を発見。
「J−POPと歌謡曲はブログと映画くらい違う。誰かが喜んでくれればいいな、誰かが興奮してくれればいいな、誰かが美しくなってくれるといいな、という願いを込めながらひとつの世界を作り上げていくっていうのが歌謡曲で、そうじゃなくて俺はこんな気持ちで悩んでるから、俺の気持ちを解れよっていうのがJ−POP」

考えると歌謡曲ってinteractiveだったんですなあ。私はメッセージ色の強い歌って嫌いなんですよ。「君はひとりじゃない」とか「がんばれ」とか言葉で言われても響かない。それより「こういう景色に心が動きました」みたいな一節の方が琴線に触れることがある。でも人の感じ方は変わるから、今の若者は言葉にしないと届かないのかも知れないなあと思ったりしました。

お風呂読書用の宮本輝の小説を全部読んでしまったので、今日またブックオフで買ってきました。105円コーナーで2冊買ったので210円。浮いたお金でスタバに行ったら満席。仕方ないので近くのマックに行き、スナックセット(コーヒー+アップルパイ)150円を注文したら、「コーヒー無料お試し期間でタダなので100円です」と言われました。スタバでコーヒー買ったこと考えたら、まさに1/4。いやーあまりの安さに引き気味だったよ。というわけで合計310円の午後でした。


ピンクレディの「サウスポー」。フリの記憶がイマイチ定かじゃない人はこれで復習しよう。今回改めて気づいたのですが、手のフリは左でやってるんですね。これは意外に難しいよ。


  1. 2008/03/04(火) 01:25:49|
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篤姫

atsu


ソウルの南大門が焼失してしまったんですね。実は昨夜、たまたまその写真を韓国語のネットニュースで見たのですが、字が読めないので内容がわからず、最近韓国は時代劇ブームと聞いているので、不謹慎にもドラマのセットだと思っていました。南大門は私が勤めていた会社のソウルオフィスのすぐそばで、ソウルに行った時には毎日横を通っていました。ライトアップされた姿は壮麗でしたね。放火が原因と言われているようですが、自分の国でも他の国でも、歴史的建造物が破壊されると、人類全体が取り返しのつかない過ちを犯してしまった気がして本当に喪失感が大きいです。

時代劇つながり(強引!)ですが、大河ドラマ「篤姫」いいですねえ。いやー昨日はちょっと泣けました。まあ、毎回必ず泣けるシーンはあるんですけどね。来週はさらに泣けるだろうなあ・・・。政治あり、恋あり、でも笑えるシーンもちゃんとあって、ほんとすばらしいです。宮崎あおいと瑛太がキラキラ輝いてますね〜。彼らの一本気さは清々しいです。長塚京三と樋口可南子のやさしく理解のある両親もいい。最近は恋愛より親子に泣けるんですよね、年のせいか・・・。小澤征悦と原田泰造の西郷隆盛・大久保利通コンビも息が合っている。そして島津斉彬(高橋英樹)は名君だったんですねえ。新しい考えへのオープンさや、思いやりのあるところはちょっと韓国ドラマの正祖大王に似ている感じですよ。演じている俳優さんは全然違いますけどね。(正直なところ「イサン」にしても「チェオクの剣にしても、イ・ソジンの演技にはどうも心酔できません。純粋に好みの問題です。)とにかくこのドラマ、若い主演二人が力いっぱい頑張っているのを、うまい脇がガッチリ支えているという感じが伝わってきて、ストーリーと相まって微笑ましく、本当にいいドラマですよねえ。いやー、それにしても日本のドラマはstress-freeでいいですねえ。ストーリーも流れるようだし、感情表現も細やかでありながら豊かだし、何よりセリフの間が気持ちいい。香道などの文化にも触れられるし、本当に心が洗われるようです。

ところで悲しさを隠すシーンの代表的表現を考えてみると、韓国の俳優は涙なしで悲しい顔をする、香港の俳優は泣き笑いをする、日本の俳優は顔で笑って心で泣く。三者三様ですね。「少林サッカー」のオーディオコメンタリーで、鉄頭を演じるウォン・ヤッフェイが泣き笑いするシーンがあり、そこで「俺にはどっちか一つしか演技できない」とコメントした共演者に周星馳が「太ってるか、やせてるかか?」と聞いていたのが面白かったなあ。

昨日は知人が2人もテレビに出ていました。ひとりは芸能人なので当たり前と言えば当たり前なのですが、あまりテレビに出ない人だし、一昨日電話があったばかりだったからびっくり。もうひとりはだいぶ前に某新聞社の方の紹介で会った方でした。知ってる人がテレビに出てくるとテレビで見たことある人に会うのとは違う驚きがあります。以前、前の会社の同僚が自分が担当している商品のTVCMに出てるのを見た時や、仕事を通して知り合った人がやっぱりTVCMに出ているのを発見した時にはものすごく驚きました。
  1. 2008/02/11(月) 12:45:47|
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SP

なんとか翻訳が終わったー!と思ったら、翌日追加の翻訳が来まして、また泣きながら仕事をしました。でも、なんとか納品も済んで一段落です。

今日は午後お友達から電話があり、お茶しに出かけました。このお友達は音楽をやってる人で、たまに英語歌詞の相談にのっているのです。今回も近況などを話しつつ、新しい曲の英語部分についてアドバイス。ちなみにこの曲は、あるテレビ番組の主題歌になるそうなので、放映される時には一人でこっそり自己満足に浸りますよ。フフフ…。

そして今シーズン、私が見ている日本のドラマは「SP」。SPと言えば、私がすぐに思い浮かぶのは天皇陛下のSP(皇宮警護官というそうです。詳細はこちら。)の人たち。だいぶ前に東京駅を歩いていた時、ちょうど地方から戻られた天皇皇后両陛下に遭遇したことがあり、その時に観衆(私を含む)を整理していたSPの人たちがあまりにかっこよくてびっくり!30代くらいのさわやか系ハンサムな男性たちばかりで、すごく感じもよかったんですよ。それで肝心の天皇皇后両陛下はどうだったかと言うと、すごいオーラが出ていてありがたかったです。お年寄りが手を合わせて拝むのもわかる感じでした。

で、ドラマ「SP」ですが、無駄なものがなく、ひたすらSPの活躍に焦点を当てていておもしろいです。以前番宣で出演者の堤真一氏が「現場に女性がいないので、先日エキストラの女性が来ただけで、みんながいろめき立った。」と言っていたくらい、男臭いドラマです。ストーリーはね。でもV6の岡田君が主演ですからねー。そこは抜け目のないフジテレビさん、女性ファンのツボもちゃんと押さえてますよ。私は俳優としては堤真一が好きですけどね。

それにしても韓国ドラマを見てから日本のドラマを見ると、作りが丁寧で感心します。で、アメリカのドラマを見ると、今度は豪華でびっくりするのよね。食べ物で言えば、それぞれジャンクフード・ラーメン・ステーキみたいな感じ?

大人の事情で「SP」の画像がないので、今日は画像なしです。
  1. 2007/11/18(日) 20:46:51|
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救命病棟24時

数年前の冬、大好きだったドラマ「救命病棟24時」第3シリーズ。あまりに好きだったのでDVD BOXまで買ったのですが、内容がちょっと重いので見直していませんでした。でもここ数日、大量の翻訳の仕事の締め切りが迫ってきて、毎日3時間睡眠くらいで泣きそうになってたんで、だったら「もっと辛い人たちのドラマ見よう」って感じで(なんだか歪んでる?)、仕事しながら見なおしてみました。いやー泣けた泣けた!泣きながら仕事しましたよ。おかげさまで仕事はなんとか終了しました。こっちも涙ですよー。

ドラマはこんな感じ。(amazon.co.jpより)
シリーズ第3作は、1作に登場した小島楓(松嶋菜々子)が再登場。かつての指導医である天才外科医・進藤一生(江口洋介)と共に、大地震に見舞われ生活機能がマヒした東京で、救命救急医として人々の生死に関わっていく…。
今後30年以内に、首都圏を直下型地震が襲う可能性=70%という政府の発表をベースに、震災の被害を受けた人々と彼らを救うべく奔走する医療関係者の姿を描いたシリーズ。何よりもその真面目な制作姿勢に頭が下がる。現実的な題材にフィクションのキャラクターを投入し、そこから発生するドラマを盛り上げる作業は、ともすれば過剰な脚色に走ったり、キャラクターが現実離れしたりという罠に陥りがちだが、このシリーズは被災者への配慮や目配りをしつつ、ドラマとしての盛り上がりとキャラ描写の丁寧さにおいて最高の成果を残したと言えるだろう。松嶋、江口といった主役級は言うまでもなく、「水曜どうでしょう」の大泉洋、クールな中に一粒の優しさを見せる小市漫太郎、プロフェッショナルを体現した看護師長役の鷲尾真知子といった面々の地に足をつけた演技が、この骨太なドラマをがっしりと支えている。


そういえば、このドラマの放映中、何度か小さい地震がありリアル地震速報が流れたりして本当に怖かったんですよね。

こういうドラマを見ると、日本のドラマもいいなあと思うんですよ。アイドルが出ているラブコメだけじゃなく、こんな作品がもっと海外(アジア)で放送されるといいのに。私の場合、アメリカのドラマを主に見ていて、日本のドラマは少ないのですが、泣けるストーリーはいろいろあって、それはアメリカや韓国のドラマや映画であったりもするけど、やっぱり私は日本人なので、日本のお話がストレートに心に響いて泣けますね。


ドラマの1シーン。結構画像がいいので、大きいサイズで入れてみます。
  1. 2007/11/13(火) 23:49:16|
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